ファミペイはチャージせずに使える?ファミペイ翌月払いについて解説!
ファミペイには、「翌月払い」と呼ばれる便利な機能があります。手元にまとまったお金がない場合に支払いを翌月に回せるため、有効活用したいところです。そこで今回は、ファミペイをチャージせずに利用できる翌月払いについて、概要やメリット、注意点を詳しく紹介します。
ファミペイの翌月払いとは
ファミペイの「翌月払い」とは、1ヵ月間のファミペイ利用料金額を翌月の支払い(一括)にできるサービスです。当月の1日~末日の利用金額を、翌月の27日までの支払いにできます。
翌月払いの支払い方法は、「ファミリーマートでお支払い」と「口座引落」の2つです。ファミリーマートでお支払の場合、翌月の5日から27日までの間にいつでも支払いできます。口座引落の場合は、翌月27日口座から引き落としされます。
また、翌月払いでは以下の機能も利用可能です。
- 自動リボ:お支払金額を毎月一定にできる
- スキップ払い:お支払金額を全額繰延できる(※1)
- 分割払い:お支払いを回数指定で分割できる(※2)
※1:1か月の翌月払いご利用金額が5,000円以上の場合に利用可能です。
※2:1か月の翌月払いご利用金額が10,000円以上の場合に利用可能です。
翌月払いの利用条件
翌月払いは、18歳以上の方であれば事前に申し込みすることで誰でも利用可能です。申し込みにあたっては所定の審査を行っていますが、学生や主婦の方であっても翌月払いを利用できるとのことなので心配し過ぎる必要はないでしょう。
翌月払いの注意点
ここでは、ファミペイの翌月払いにおける注意点を以下の通り紹介します。
手数料の扱いに注意する
ファミペイの翌月払いは年会費無料ですが、利用するにあたっては手数料の扱いに注意しましょう。まず、口座引落の場合は手数料が発生しませんが、ファミリーマートでお支払の場合は1回あたり330円の収納事務手数料(現金支払いのみ)がかかります。
また、自動リボやスキップ払い、分割払いの利用には手数料がかかるため注意が必要です。
使い過ぎを防ぐために上限金額を設定する
ファミペイの翌月払いを利用するにあたっては、使い過ぎを避けなくてはいけません。あくまでも翌月に支払いを回すサービスであり、無限に利用できる訳ではないと意識しておく必要があります。利用上限額を設定できるため、使い過ぎを防ぐために有効活用すると良いでしょう。
FamiPay残高が優先される
ファミペイの翌月払いは便利なサービスですが、チャージ済みのFamiPay残高がある場合はそちらが優先される点は理解しておくべきです。翌月払いの利用にあたっては、残高の有無や金額を確認しておく必要があります。