Google翻訳で英語を学ぶ
Google翻訳は英語などの言語を日本語に翻訳するツールですが、ツールを英語学習に活用することもできます。ではどのようにしてGoogle翻訳を英語学習に利用したらよいのか、基本的なやり方や注意点などについて解説しましょう。
英語で回答してもらいそれを日本語に変換して学ぶ
Google翻訳があれば、あらゆる英文を日本語に訳してくれます。しかし英語をマスターする場合は、やはり英語をしゃべる人の言葉を日本語に訳して学ぶ方が、より実践的な英語学習法になります。例えばSNSなどで英語圏の友達を探して、その友達と会話をする際にGoogle翻訳を利用することで、無意識に生の英語が身につきます。
具体的には相手に簡単な質問をして、それに対して相手が英語で回答した文章をGoogle翻訳を利用することで理解しようという方法です。ただGoogle翻訳を長文で利用すると、日本語に多少の違和感があるかもしません。
ただそれでも日本語なら相手が伝えてきた意味がおおよそ理解できます。違和感を無くすには翻訳する文章をより細かく区切って翻訳することで日本語の精度が上がります。
単語を理解するのにGoogle翻訳は有力
Google翻訳は長文になると誤った文章に変換する恐れがありますが、単語ではほぼ問題なく翻訳してくれます。そのため単語を覚えるためにGoogle翻訳が活用できます。単語帳のように実際によく使う単語やフレーズをGoogle翻訳で訳せば、複雑な文法も理解できより英語力が身につきやすいと考えられます。
日本語を英語にする場合に注意したいこと
Google翻訳で注意したいのは日本語から英語に翻訳する場合です。精度が上がっているとはいえ、まだまだ長文を翻訳すると意図していない意味になってしまう場合があります。特に日本語の独自の言い回しを使うと、誤った意味に翻訳された英語になってしまう場合があります。
対処法としては英語に翻訳する際にできるだけ短い言葉にすることです。特殊な言い回しをしない日本語で短い場合ならGoogle翻訳でも十分役立ちます。気になるなら翻訳した英文を日本語に再翻訳して日本語で意味が通じるか確認しながら利用するとよいでしょう。
英語以外の言語にも応用可能
Google翻訳は英語のほか、さまざまな言語に対応しているため、英語以外の学習にも効果的です。やり方は英語と同じで、学びたい言語で回答してもらい、それを日本語に翻訳しながら学習したり、単語の勉強に用いたりします。
Google翻訳を使って英語の学習が進めばほかの言語にも同じやり方で対応できるので、多言語をマスターすることは夢ではありません。